シボヘールを継続的に摂取して副作用が出ないのか成分を検証

お腹周りの脂肪が気になる方をサポートする機能性表示食品が「シボヘール」です。シボヘールの機能性関与成分の「葛の花由来イソフラボン」を12週間摂取してもらったヒト試験では、内臓脂肪、お腹周りの脂肪、皮下脂肪の減少が確認されています。
この試験では葛の花由来イソフラボンを12週間摂取してもらって変化が表れているので、シボヘールも3か月ほど継続して摂取することで効果が期待できます。
継続して摂取するときに気になるのが副作用です。シボヘールを飲んで副作用はでないのでしょうか。
葛の花由来イソフラボンとは、葛の花から得られるイソフラボンのことです。葛はマメ科のつる植物で半低木性の多年草で、古くから根・葉・花・つるが利用されています。漢方薬の葛根湯は葛の根を利用しているし、葛の根にはでんぷんが豊富に含まれていて、このでんぷんを利用してくず餅などお菓子を作ったり、葛湯として利用をしています。
このように葛は昔から利用をしてきた副作用の心配が少ない安全な植物です。
イソフラボンとは女性ホルモン様作用がある成分で、女性ホルモンのエストロゲンと同じように働きます。女性ホルモンが少ないときには働きを補い、多いときには働きを調整するように作用をするので、過剰摂取にならない限り安全な成分です。イソフラボンは大豆などにも含まれていて、普段から口にしています。しかし、葛の花由来のイソフラボンと大豆イソフラボンの働きは違うと考えら、シボヘールに配合されている葛の花由来イソフラボンだからこそ内臓脂肪などの減少が期待できます。イソフラボンも過剰摂取にならない限り副作用の心配はありません。
その他に還元パラチノース、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素が配合されています。
還元パラチノースとは甘味料の一種です。血糖値が急激にながらないため、糖尿病患者用の食事に砂糖の代わりとして使われたり、スーパーなどで購入できる加工食品にも配合されていることがあります。
セルロースとは食物繊維のことです。
サプリメントなどを製造する際には、錠剤の形にしたり製造工程で粉末が製造機械につまらないようにするなどの目的で添加物が使用されます。ショ糖脂肪酸エステルと二酸化ケイ素は錠剤を作る際に必要な成分です。サプリメントには一般的に使われています。
これらの成分は安全性が確認されていて一般的な食品やサプリメントに使用されているので、副作用の心配はほとんどありません。